2010/09/24

我が家では昔から、最初に青カビチーズとか食べた人はすげえって話で盛り上がるのです

FaureのレクイエムをItunesでリピートしまくって聞いていると昇天しそうになるので気をつけようと思いました。

さて、この間勤務先の社食で気付いてしまったことがある。
それは味噌汁を飲み干したときに茶碗の底に写った自分の目尻にシワがたくさんあったこと。
順調に老けてきているんだなと実感した瞬間でした。

それからもう一つ。

茶碗て元々茶を入れる器だったから茶碗て言うんだよなあ。
誰だ、最初に茶碗の中に米を盛ったのは。

誰だ。

2010/09/16

これはどれも気持ちのいい時の極めて個人的な嗜好の極めて刹那的な優美さを感じる事柄なのです

いい季節になりましたね。

ホントいい。

風が気持ちよく肌の上を駆け、心にゆとりが生まれ、体温は穏やかで、汗腺も機能を抑えてる。

食すべきは囲炉裏で焼いた魚であり、耳にすべきはチェロの音色で、読むべきは小説なのである。
撮るべきは写真で、動かすべきものは頭であり、清くすべきは近い空間なのである。
目にすべきものは絵画で、話すべきは孤独についてで、思いを馳せるべきは人なのである。

そう思うのです。

こう思えるだけ幸せな季節ってことですな。

大人みんなで知恵出し合えば解けるかなこれ

僕は三人でルームシェアをしています。

男三人で暮らすということは楽しいのですが、なぜだか気付くと家がすごく汚くなっているのです。
そこで改善を図るべく今日一日家の掃除をした僕が、うちの冷蔵庫につけている情報共有ホワイトボードに、

「さあ、季節の変わり目です。もう少しキレイに暮らしませんか?」

と書いたら同居人が、



だって。

なにこれ?

みなさん答えを教えてください。

2010/09/12

蛻の殻というより腑抜けの体だなこれ、肝がすわってなさすぎで驚くわ

強がりではなく感情移入というのがとても苦手。

一、卒業式で泣いたことは一度もない
ろくすぽ寂しくもない。大して仲良くない人との別れなどむしろ喜ぶべきことだと思っていた。

一、映画を観て泣いたことがない
どうせ演技だ、偽物だと距離を感じてしまうのです。

一、本を読んで泣いたことがない
もう少しで泣けそうだったけど、家で読書しているといつも途中で邪魔が入った。

一、人が死んで泣いたことがない
まだ本当に親しい人が死んでいない証拠だと思ってます。

一、嬉しくて泣いたことがない
これは不思議、嬉しくて泣くという感覚がわからない。

一、人生が立ち行かなくなって泣いたことがない
そのうち泣くかもな、てか近々泣いちゃうかも、まじで。


なにかが思い通りにならなくて泣いたことはある。
音楽を聴いて泣いたことはある。
怒られて泣いたことはある。
悔しくて泣いたことはある。

感情が高ぶる機会が少ないけど、一気に出ることはある。