2008/08/31

耳塞がり運転

買ったばかりのバイクにまたがり、ハンドボールサークルの合宿で山中湖に行ってきました。

バイクで初めて乗った高速道路では、ヘルメット越しの風の音があまりに怖かったので音楽聞きながら運転しました。

高速に合う音楽はやっぱりテクノですねえ。

今日聞いていたのは最近のお気に入りの鼻デカ刺青おじさん、Marco Baileyのmix。

Marco Bailey.com

うんうん、とにかく鼻がデカイ!

2008/08/26

大ちゃん

おととい下北沢でイベントだった僕です。

クラブという場所は、エントランスでお金を払ってドリンクチケットを手渡され、入った瞬間はドキドキするものですが長時間いると飽きてくるものです。だから自分がオーガナイザーの時はみんなが飽きないように雑誌やおもちゃを用意するのですが、昨日はそれがなかったので色々ふざけて遊んでました。

女の子に28.5cmの靴を履かせて遊んでいました。

そしてその後、彼女がつけていたベルトと僕のベルトを交換して遊んでました。

そしたら、そのベルトでなにか他のことがしたくなって・・・・・・

その結果・・・



こんなんなっちゃいました。

いやあ、久々に笑った笑った。
岸田さんお疲れ様でした。

2008/08/20

FORZA Z

ついに手に入れました!

普通自動二輪(AT限定)免許とビックスクーター!

僕が買ったのはFORZA Z

これですねえ。

手に入れるまで苦労しました。

教習の予約がなかなか取れなかったり、シミュレーターが壊れたり、教習所がお盆休みに入っちゃったりで結局1ヶ月程かかってしまいましたが、

欲しいものを手にするまでの道のりは長いほうが気持ちよかったりして、月額1万円のローンが5年と長かったりして、

トホホなわけです。

これで盗まれでもしたら泣きますよホント。

でもとりあえずは、愛車にまたがっての中距離旅行だったりツーリングだったりを楽しみたいと思います。

2008/07/31

I would die 4 U

元ネタを知っている人なら驚きも人一倍でしょう。

DJ Kentaro at TowerRecord 14/09/2007

今月はこれでおしまい。

2008/07/30

まだ若い方ではあるものの・・・

どこの大学か忘れたけど、キャッチコピーが「今からなら、なんにでもなれる」みたいな電車内の広告を見た。

僕も10代の頃はなんにでもなれて、なんでもできると思ってた。
だけどいつからか気付いたのです。

人生は有限で、できることとできないことがあると。
そして、やりたいことの多くは、それを一人前にできるようになるまでに大変なエネルギーと地味な努力が必要だということにも気付いた。

例えば、僕は22年間生きてきて自信をもって「できる」と言えることは数えるほどしかない。
ボーっと生きているわけでもないのにやれることが少ない。
努力が足りない。
人生50年の時代だったら半分まできてるわけで、自分の非力さを痛感するわけです。

今日は、自分がまだ高校生で勢いがあったときに聞いていたこれを聞いてました。

電気グルーヴ 『イルボン2000』

下品だけど、ちょっとかっこいいよね。

2008/07/27

4周年

昨日のPUZZLE楽しかったのですが、言いたいことがひとつだけ。

これどうなってんの?

体勢がおかしい。

真似できないし、真似したくない。

2008/07/23

バカ田大学

東西線の車内で「1973年のピンボール」を読んでいる、いかにも大学1年生らしき学生の姿を見た。

僕も大学入学したての頃は村上春樹を読みあさった。

それがとても心地良かったのを覚えている。

彼の作品を読むと心が落ち着き、胸騒ぎが起こり、重々しくも心が豊かになるのを感じた。

それが今は大学3年生となり、毎日youtubeばかり見ていて馬鹿丸出し状態です。

そんな僕も今日は教習所の入所式、1時間だけ運転もしてきました。

2週間以内に免許とってみせます!

2008/07/13

乗りたい

もう、ビックスクーターのことで頭がいっぱい!!

久々の物欲に胸が躍っております。

FORZAにしようかSKY WAVEにしようか。

黒にしようか白にしようか、それとも思い切って赤にしようか。

迷ってるときが楽しいんです。

でも、その前に免許取らなきゃね。

夏休み入ったら頑張って教習所通いまーす。

2008/07/07

Schedule

 5日
9時
 起床
11時30分
 信濃町に到着、ふらっと本屋によると大作先生の著書だらけ、僕もいよいよ信心を改めようかなと思いました。(ウソです)
12時~14時
 信濃町で兄ちゃん達とフットサル
15時~17時
 チャイナクイックで中華とビール
 
新宿へ移動
17時~18時
 伊勢丹・丸井でバウさん達とフェイフェイのお買い物
18時~21時半
 中華料理屋で紹興酒パーティーで東がつぶれる

睡魔に勝てず山手線を一周し渋谷に移動
23時半~1時
 ROCKWESTのイベント
1時~
 終電で笹塚に住む後輩の家に向かう
3時半
 就寝

 6日
8時45分
 起床
10時
 駒場東大に到着
11時~17時
 ハンドボールサークル大会にて優勝
17時~20時
 東ご自慢のマジェスティに乗り、彼の家で入浴
21時~1時
 飲み会・優勝トロフィーでビール祭り
1時~
 終電で東の家に一人で移動
2時~
 一人で東家に到着・入浴
3時
 就寝 

 7日
8時15分
 起床
10時~16時
 渋谷でアルバイト
17時~18時
 電車内で睡眠
19時~21時
 地元でハンドボール

ほんで今。

ああ、さすがに厳しい。
遊んでるんだけど遊んでる気がしない。
ものすごい疲労感。

でも全力です!

また明日から頑張りまっしょい。

2008/06/24

中華とオペラ

昨日の夜中、バーミヤンで餃子を食べてる時に小さな音で流れていたメロディが頭から離れず色々調べたら、
19世紀のロシア人作曲家:
アレクサンドル・ボロディンのオペラ
『イーゴリ公』第二幕の曲「ダッタン人の踊り」であることがわかりました。

小澤征爾さんの指揮でどうぞ。

Borodin - Prince Igor - Polovtsian dances


メランコリックな調べだと思いませんか?

Consultation

最近話し合う機会が多い。

ハンドボール・DJ・バイト・その他諸々。

お互いが理解できる言語で情報を共有し、互いの意見を聞き理解に努める。

そして有るか無いかわからない目標に近づくために会話し話し合う。

理想としての目標はさておき、理想に近づくための努力というのはどこか美しい。

その中にはもちろん、全てを言えない歯がゆさや意見の衝突・価値観の違いの露呈・妥協・消極的合意・遠慮・ごまかし等々が含まれる。

それらマイナス面があるにしても、多少なりともどこかに何かが前進し・問題点が解決し・物事が円滑に進み・皆がある程度の成長を図れるという期待があることは間違いないことだろう。

こんな当たり前のことを難しそうに書いていても、自分を高尚な人間と思ってるわけではありません。

なんだか気持ちいいのです。

話し合い。

自分は人の意見を充分に聞けているか。
自分の意見を人は理解してくれているのか。
話し合いの末決定し、行ったことで何か進展はあったか。
よりよくなるためにはさらに話し合いが必要か。

考えることは大切だと思う。

2008/06/19

またひいた

そりゃ風邪もひくよね。

先週の月曜にYELLOWでRIPPLES・先週の土曜は山梨でMANAS・今週の月曜にWEDGEでpolychrome
一週間でイベント3つだもん。こんなの初めて。
どれも最高に楽しかったけど、さすがに耳悪くなりそう。

その合い間にハンドボールの大会とバイトと学校の授業があった。
なんだかんだ言って学生も忙しい。
まあ、好きなことやって風邪ひいてるわけだからなんにも言えない。

ただ一言

「遊び疲れた」

何年か後でこれ見たら、幸せな一言に見えるかもね。

2008/06/11

ΦΑΙΔΩΝ

久々に哲学の話。

今、プラトンの『パイドン』~魂の不死について~を読んでいます。

ソクラテス曰く、魂は不死なのです。
ソクラテスの証明に対して、ケベスとシミアスが「はい、まったく充分に証明されました、ソクラテス」と言うんだから間違いないのです。

この魂の不死という考え方、個人的には好きだけどわからないことが一つ。
やはり「神」がわからない。

僕は神を信じていないのだろう。

だからギリシャ人の精神に深く根ざした「神」の考え方なんてわかるわけないのかな。
キリストの神も同じで、わからない。

それに比べたらカントはいいよ。
考え方はソクラテス・プラトンとほぼ同じだけど理性的信仰というべきものだからまだわかりやすい。

文章ははるかに難しいけどね。

2008/06/10

YELLOW

昨日はYELLOWのメインフロアで自分自身今一番好きな音楽、ミニマルをかましてきました!

人生初にして最後のメインフロア、感動しましたねえ。

特に自分のミキサーの操作や流してる曲の調子によってライトの色が変わったりするのがよかった!

普段はそんなの調節してくれないからね。

それから友達以外の人たちが踊ってくれているのを見て、「ああ自分は間違っていなかったのかなあ」としみじみ思いました。

これからもさらに頑張ります!

遊びに来てくれた方々どうもありがとうございました!
思い出を共有できてよかったです。

2008/06/07

ベラスケス

昨日のGoogleの文字、ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち)をデフォルメしてましたねえ。
Las Meninas1656-57年


気付いた方いらっしゃいましたか?

スペインバロック絵画の巨匠、ベラスケス最大にして不朽の名作ラス・メニーナス(女官たち)。当時のスペイン王フェリペ4世の娘、皇女マルゲリータを中心に、数人の女官たちを描いた集団肖像画である本作の名称≪ラス・メニーナス≫は、19世紀にそこから付けられたが、制作された当初は≪家族の絵≫もしくは≪王家一族≫と呼ばれていた。画面奥の鏡にはベラスケスが巨大なカンバスに描いている、国王フェリペ4世と女王マリアーナが映っている。
スペイン独自の陰影法で描かれた皇女マルゲリータとその女官であるドーニャ・マリア・アウグスティーニャ・デ・サルミエント。当時の王室生活のひとコマを、画家は見事な構図の集団肖像画で表現した。

着付けをする三人の女官たちが、構図の中に心地よいリズムを与えている。左からドーニャ・イザベラ・ベラスコ、矮人マリア・バルボラ、矮人ニコラシート・ペルトゥサート。後ろには、王妃侍女であるドーニャ・マルセーラ・ウリョーアと、顔に影がかかるドン・ディエゴ・ルイス・デアスコーナが控えている。

絵筆を持つ男はベラスケス本人とされる。本作の中でベラスケスが描いているのは、時の国王フェリペ4世と女王マリアーナで、画面中央やや左の壁に掛けられる鏡に両人が映る。

とまあ、ネットの紹介文をそのままのっけてみました。

作品の中の人物達の目線がなんとも不思議な絵です。