2010/12/29

ちょっと馬鹿みたいだけどたまには至極まともなこと言ってもいいですか

僕には尊敬できる先輩が何人かいる。
その人達は仕事の先輩とかではなく、成長期を熱く過ごしたハンドボールの先輩達である。見習うに値しない歳上の人間は多いが、彼らの様に後輩の意見に真剣に耳を傾け、ときに優しくときに厳しさをもって接してくれる人というのは実に少ない。

では今の自分はどうか。

全ての後輩達に対して優しく接することができているかといえば到底無理な話だか、慕ってくれる後輩達には優しく接することができていると思うし、良い関係が築けていると思う。僕は元来先輩気質ではないと自分自身思っていたが、後輩からどう見られているか意識するだけでそんな思い込みは一蹴できると気付けた。
これもひとえに、段々と歳を重ねるごとに自分が先輩と呼ばれる立場になったとき、今度は尊敬されるような先輩になるべきだと思わせてくれる先輩達がいたおかげでなのである。

いくら先輩後輩といっても人と人の繋がりによって成り立つ関係性である以上、やけに偉そうであったりやけに威張ってよいものではないのだ。尊敬されたいと思うより先に相手を認めるべきであるし、むしろこちらが尊敬するべきなのである。

このことはビジネスとは無関係の話なので勘違いしないでちょ。

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