2011/01/21

渋谷は今日も空気が悪い、朝は人が多いが賑わってるわけでもない

今の会社で働き始めてから、24時半から1時には睡眠に入り8時半までに起きることが当たり前の生活となっている。大学生の頃は3時4時に寝て昼過ぎにかったるい体を起こすような生活をしていた僕にとってこれは大きな変化なのである。特に年が明けてからというもの、帰ってから食事・筋トレ・入浴・ストレッチ・睡眠というリズムが出来上がってきつつある。

読書の時間が減ったり自分の好きなことをする時間は減ったが、たっぷりの睡眠のおかげで体は楽だしお肌の調子もいい。学生時代は滅茶苦茶な暮らしの方が格好良いと思っていたしそうするべきだと行動していた。朝早く起床し出社後のメールチェックから始まる一日なんてクソくらえとすら思っていた。

今はルーティンな生活に慣れ、心地良さすら感じている。ルーティンの良いところは意識が薄れても体が勝手に反応してくれ楽なところにある。しかし、刺激の少なさが玉に瑕なのである。もっと冒険心と好奇心をもってルーティンから抜け出したいという気持ちが強くなってくる。おそらくこの先心地良さに浸かることとそこから抜け出そうと必死になることを繰り返すことが続くのだろうと予想しております。あくまで個人的な意見だけど、皆さんはどう思ってるんでしょうか。

2 件のコメント:

たけちゃん さんのコメント...

この年からそんな生活になっちゃうとはな・・・
悪くは無いけど、どんまい。

yubitsu さんのコメント...

>たけちゃん
この歳から始めるからいいんですよ。
効果絶大で!!