2010/03/29

学生証と学位記の交換をもって人生の第一幕を閉じたことについて

大学を卒業しました。

この4年間は僕の人生の中でとてもとても重要な位置を占めるものであり、もう二度と訪れることのない瞬間の総体だった。

また、20歳から24歳という時間は、第二の思春期とでも言うべき旺盛な好奇心が僕を動かし続けた年月だった。
知識と情報の獲得と蓄積、実行力が伴った新領域への実践、判断力の強化、非自己防衛的生活。どれもこれもやろうとして予定を入れ続けた日々。

有害でも無害でもできるだけ自分に有益なように、経験をたくさん積めるようにした。
その結果周囲の人たちに迷惑もかけたし、気に入られたりもした。
良いか悪いかの話ではなくて実際そうだった。

これからそんな4年間がどう活きてきてどう活きてこないかはわからないけれど、やれることはやりきった4年間を糧にしつつ社会人として頑張りすぎず成長していけたらなと思っています。

人生の第二幕は長くなりそうだ。
気負い立たずに少しのんびりいこう。



では最後に一言。

早稲田大学最高!!

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