2009/10/25

自己肯定と自己批判の繰り返しが引き起こすのはどんな結果なんでしょうか、明るい方向?暗い方向?

昨夜、3本映画観ました。

『About a Boy』
『Rachmaninoff-a love melody』〜ラフマニノフ ある愛の調べ〜
『Trainspotting』

どれも面白っかったような、面白くなかったような。
1時間半の映画じゃあ物足りなかったのかなあ。
それとももっとわけわかんないのが観たかったのかなあ。
自分でもビックリの無感動さ。

俺最近元気ないからかなあ。わっかんないけど、とにかくどれもあまりガツンとこなかった。

今は映像の物語より活字の物語読んだ方がいいのかも。
映画は相対的にみて楽だよね。
自分で情景を想像しなくていいし、話は勝手に進んでいく。
自らページをめっくったりしなくていいし、気付いたら終わってる。
テレビもそう。

観てればいいだけ。主体的にやることは目を開くことと、メッセージの解釈。

いや、やっぱ違うわ!

こういうことはもっといろんな映画観てから言うべきだな。
もしくはドゥルーズの『シネマ』読んでから言うべきだな。
映画好きのみなさん、すんませんした。

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