2009/09/28

くだらないことを思いつく時間帯が大体深夜なことが阿呆な証拠

本当に親密な関係を築いている人間関係を除いて、
二者もしくは他者間での会話中の沈黙に対して

「へえ」
「いやあ」
「それにしても」

という意味のない語を発するのをやめたい。

人間同士の会話には必ずと言っていいほど沈黙が存在するけれど、
その微妙な「間」を相手に気まずい雰囲気を与えずに沈黙のまま耐えられるような素敵な人になりたいのです。

近くで思い当たるのは、大学のK先生。
この人は頭の回転が速すぎるのか、人生経験が豊富なのか知らないが、気まずい雰囲気というのをあまりつくらない。
話していて自然な沈黙が両者の間に流れるとでも言うのだろうか。
とにかくそんな人。

今までの人生の中で数えきれないくらい繰り返してきた台詞をすぐに直すのは難しいことかもしれないけれど、この目標は是非達成したい。

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